ネクサスドリーマーズ所属レスラー1人に焦点を当て、これまでの戦績を振り返ります。
製作者視点での試合の感想や、当時考えていた展開・構想についても触れています。
試合結果だけでなく、「なぜその展開にしたのか」「当時どのような意図があったのか」という裏側も含めてお楽しみください。
西畑 陽馬は、当初の構想では“少し成長が遅れている若手”でした。
天神 剛輝の対極に立つベビーフェイス。
先輩たちに胸を借り、同期とのライバル関係を少しずつ育て、いつか遠い未来でベルトに絡んでいく――そんなイメージで作ったレスラーです。
しかし、実際にリングへ上がった西畑は、初登場の闘いから構想を壊してくれました。
負けるはずの試合で勝ち、脇役のはずの試合で目立ち、休ませるはずの時期に大会で優勝する。
製作者の構想、CPU任せの試合結果、そしてファンの声援が重なった結果、西畑 陽馬は気づけばネクドリを代表するエースへと駆け上がっていました。
今回は、そんな“予定を壊し続けた男”西畑 陽馬の戦績を、製作者視点の裏話も交えながら振り返っていきます。
- キャラクターのコンセプトとストーリー構想
- 天神と共にネクドリ初登場、いきなり当初予定を壊す
- 予定通りの路線に戻そうとするネクドリ初のデスマッチの舞台で初黒星
- 初のタッグマッチ
- King of Arcadia 初代王者決定トーナメントでまさかの敗北
- 失意の中に迎えた試合で後半復活V、若林との被りが新たな課題に
- 登場から間もない先輩を葬り去る番狂わせ
- パワーボム3発で完全な先輩越え、西畑のインフレ傾向強まる
- バトルロイヤルが苦手なことが判明
- 初登場の若手を絞め落とす
- 秦野からリベンジ
- Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ 前半戦
- 神崎に先輩越えを献上、アメリカ武者修行を決心
- Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ 後半戦
- お遊び企画クリスマススペシャルマッチで神崎から必殺技を掟破りされて敗北
- Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ 優勝決定戦
- コスチューム変更と新しい必殺技を手に入れて帰国
- Twin Arcadia初防衛戦
- アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
- PNDヘビー級選手権への挑戦(1回目)
- 若手チャレンジ企画
- 悩む庄司に寄り添う西畑
- ピンチの正規軍を支える奮闘
- 苦手な習志野相手にパワーで押し切る
- 高西vs天神に巻き込まれる
- 正規軍内でPNDヘビー級タイトルマッチの挑戦権を賭けた争い
- PNDヘビー級選手権への挑戦(2回目)
- 初防衛戦の相手探し
- 夢冠トーナメント2025
- 正規軍内で浮いてしまう西畑
- PNDヘビー級ベルト初防衛(vs 桜塚)
- 若手を目立たせたい試合で目立ってしまう西畑
- 隼田と本塚のタッグ始動
- 新春バトルロイヤル2026
- PNDヘビー級ベルト2度目の防衛戦(vs 天神)
- NEXUS TAG LEAGUE 2026
- NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL 最終日
- PNDタッグ選手権
- 現時点の西畑の実力と今後の展望
キャラクターのコンセプトとストーリー構想
見た目

西畑はAI生成サービス『NovelAI』の新バージョンV3がリリースされ、プロンプトの実験をやりまくっていた時期に作ったプロレスラーです。
イラストは2023年12月17日公開で、ナンバリングは#263。
ネクドリ動画初登場は2023年12月27日と、イラスト公開の10日後に登場しているので、ファイプロ上のレスラーを作っていただいた蒼龍さんには、かなり急なお願いをしていました。
実はイラスト作成の順番としてはライバルである天神 剛輝(#264)が先で、この西畑はヒールである天神のライバルとしてラフ攻撃を食らうのが似合いそうなベビーフェイスを想像してデザインを決めたプロレスラーです。
そのため、“天神の対極”として生まれたベビーフェイスをテーマに髪の色やロン毛、体が大きいパワー型で口数が少なく自己主張が控え目という設定が生まれました。
ただ、コスチュームの色についてはどちらも青。公開してから気付いたのですが、ここは完全に失敗でした😅。
当時のAIと私の技術では同じキャラクターを作る難易度が高かったので諦めたことを今もよく覚えています。
初登場時点のプロレスラーとしての能力

※西畑初登場時には参戦していなかったプロレスラーも多数いますが、キャリアの順列のご参考です
天神と共に、ネクドリ(当時アルカディア)設立時に親団体から移籍してきたレスラーです。
初登場当時は26歳でキャリア4年目なので、自分のキャラクターが現れ始める若手を意識しました。
強さとしてはトップエースの新井やカイザー、その次に続く隼田・秦野・永岩の世代からは一回り下の世代で、基本的に勝てないレベル。
後輩の神崎や新人達には勝てるレベルを想定していました。
ライバルで同期の天神とは勝ったり負けたりする関係ながら、先に自分のキャラクターを確立した天神が一歩先を行き、1年先輩の若林(当時は同じ正規軍)の背中を追う感じで、少し成長が遅れてしまっているポジションで考えていました。
今となっては、この初期設定こそ最大の誤算でした。
初登場時点の構想
キャリア4年目はようやく自己主張できるようになってくる年代で、まだまだ若手です。
ネクドリ動画初の同期だったわけですが、やはり同期の天神とのライバル関係に尽きます。
それを長い期間を使ってどう表現していこうか、遠い未来にベルトを巡って争わせたい、なんて妄想していましたね。
ただ、口数が少ない性格もあり、当面は先輩達に勝ち星を献上するジョバー役で、他レスラーのストーリーを補助的に支えるプロレスラーと想定していて、ベルトに絡むのは数年先だと思っていました。
天神と共にネクドリ初登場、いきなり当初予定を壊す
(007) 2023/12/27 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
| × 天神 剛輝 | vs | 西畑 陽馬 ○ |
17分 56秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム → エビ固め



気合いを入れて向かい合った絵を作って初登場の西畑・天神を宣伝していました(笑)。
この試合は、ネクドリ初の本格ヒールレスラーである天神をフィーチャーして、西畑はマイナスからのスタートを切りたかったので、天神がラフ攻撃をお披露目しつつ、西畑が負ける試合を想定しました。
しかし、天神がイス攻撃やスープレックス、場外乱闘で追い込み、勝負を賭けた毒霧もヒット。
ところがそこでスタミナ切れを起こし、西畑が2連続のクロスアームサンダーファイヤーパワーボムで逆転勝利しました。
想定とは逆の結果でしたが、試合内容が面白かったため採用しました。
当初想定を覆すことが多い西畑ですが、今思えば初戦からやってくれたのですね😅。
予定通りの路線に戻そうとするネクドリ初のデスマッチの舞台で初黒星
(009) 2024/01/02 シングルマッチ(金網デスマッチ)
シングルマッチ(金網デスマッチ)
時間無制限1本勝負
| × 西畑 陽馬 | vs | 天神 剛輝 ○ |
18分 25秒
スモールパッケージホールド


動画説明には「天神が再戦を要求」と書いていますが、私が再戦を要求したようなものです(笑)。
試合レポートには西畑は凶器の扱いに不慣れと書かれていますが、実際は凶器を使ったプロレスをしない信念みたいなものが出ていました。
決着は丸め込みで天神が勝利。
今思えば、この試合自体が天神の評価を落としかねない、かなり難しい対戦カードでしたが、ひとまず当初予定のストーリーに戻しました。
後に露呈する、奇襲攻撃で動揺しやすい精神面の弱さも、この試合で少し出ていましたが、欲を言えばCarnage Impactで勝ってほしかった。
初のタッグマッチ
(014) 2024/04/30 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 新井 聖那 高西 京介 | vs | 西畑 陽馬 神崎 卓斗 × |
25分 4秒
フルネルソンキャメルクラッチ


エースと新人に対する中堅の2人の構図で、新井が直接獲られる結果だけは避けようと思っていた試合です。
この試合は新井を光らせるための対戦カードで、西畑は脇役のつもりでした。
しかし、自分が新井を倒さなくてはいけないという思いが出た、良い試合になりました。
King of Arcadia 初代王者決定トーナメントでまさかの敗北
(025) 2024/09/20 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
King of Arcadia 初代王者決定トーナメント1回戦
| × 西畑 陽馬 | vs | 北村 玲央 ○ |
16分 35秒
逆さ押さえ込み

大方の予想通りパワーで劣る北村が劣勢に。パワーボムで終わるかと思ったがギリギリ返す。
何度もノーザンライトスープレックスで投げ切るファイトを見た観客から北村コールが飛び交う。
16分過ぎ、北村がバックに回り逆さ押さえ込み。突然の出来事に驚いた西畑が返せず3カウント。
北村が大金星で2回戦進出を決めた。

この大会はある程度CPU任せの結果だったものの、基本的には西畑の勝利を想定した試合です。
攻めて押し切る展開だったのに丸め込みの奇襲に遭い、まさかの3カウント。
あまりにも鮮やかな負け方だったので、当初予定を覆して採用となりました。
ストーリー展開に関係が無い試合で、丸め込みに弱い特性を開花させてストーリーを作ってしまった西畑なのでした。
失意の中に迎えた試合で後半復活V、若林との被りが新たな課題に
(027) 2024/09/22 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| × 神崎 卓斗 若林 闘次 | vs | 習志野 圭 ○ 西畑 陽馬 |
18分 57秒
スクールボーイ


King of Arcadia 初代王者決定トーナメントで敗退した4名によるタッグマッチでリクエストにより実現した対戦カードで、完全にCPU任せでした。
序盤は敗退のショックを引きずってましたが、後半は同じパワーファイターの若林とバチバチやり合い、落ち込んだ流れを止める意味のある一戦に。
最後はうまく相手をブロックしてタッグマッチが上手な一面も見せてくれました。
そして、この試合で露呈したのが、同じ正規軍でパワーファイターであり、パワーボムを必殺技にしている若林との被り。ネクドリや正規軍内で競わせる意図がありましたが、この段階では微妙な違いしかないので賭けでもありましたね。
登場から間もない先輩を葬り去る番狂わせ
(033) 2024/10/03 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 高西 京介 × 秦野 明夢 | vs | 横水 健太 西畑 陽馬 ○ |
28分 3秒
アルゼンチンバックブリーカードロップ


当時人数が少なかったのもあるけど、変わった組み合わせでしたね。
試合としては秦野の2戦目ということで、秦野にスポットライトを当てるつもりでしたが、そんな先輩をアルゼンチンバックブリーカーで仕留めるという、やってはいけない勝利(笑)。
ファンの声援が試合結果を変える形になった、初めてのケースと言えるでしょう。
そして、後のタッグパートナーである秦野というのも感慨深いですね。
パワーボム3発で完全な先輩越え、西畑のインフレ傾向強まる
(036) 2024/10/10 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 | vs | 若林 闘次 × |
17分 1秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム → エビ固め


リクエストで生まれた対戦カードです。
正規軍内の同じパワーファイター対決ですが、若林は1年先輩。
冒頭に書いた通り、西畑は同世代の中でしばらく一歩引かせる予定だったのですが、大暴れ。
あっさり先輩越えを達成して3連勝。好調期に入ります。
西畑は大技が多いので圧勝することもあれば、あっさり敗れることもあり、試合内容が安定しません。4連敗中だった若林の調子を上回ったとも言えるけど、当初考えていたストーリー展開は早くも崩れ去りました😅。
正直、早いよな・・・と思いましたが、本人の頑張りと視聴者からの声援による後押しが大きかったです。
バトルロイヤルが苦手なことが判明
(038) 2024/10/14 バトルロイヤル
8人バトルロイヤル
時間無制限1本勝負
| 高西 京介 カイザー金岩 横水 健太 西畑 陽馬 | vs | 新井 聖那 庄司 達也 神崎 卓斗 ○ 若林 闘次 |
17分 21秒
オーバー・ザ・トップロープ



バトルロイヤル形式ということもあって完全にCPU任せでしたが、King of Arcadia(現PNDヘビー級ベルト)の挑戦者を査定する結構重要な試合です。
試合後、アンケートを取って最初の挑戦者は後輩の神崎に決まりました。
西畑を落としたのも神崎でしたが、ベルト挑戦を先に越されて悔しい試合になりました。
初登場の若手を絞め落とす
(043) 2024/11/01 4WAYマッチ(先勝式)
4WAYマッチ(先勝式)
時間無制限1本勝負
| × 飛田 大成 秦野 明夢 | vs | 西畑 陽馬 ○ 北村 玲央 |
21分 32秒
バッファロースリーパー


飛田が初登場の試合なので、飛田を目立たせるのが目的の試合です。
金的攻撃や竹刀攻撃で一定レベルに達したとは思いますが、そんな飛田をみんながボコボコにするかわいそうな試合になり、西畑がおいしいところを持っていきました。
秦野勝利が順当ですが、4WAYマッチなので西畑勝利もアリだと思っていたので採用しました。
秦野からリベンジ
(047) 2024/11/17 3WAYマッチ(先勝式)
3WAYマッチ(先勝式)
時間無制限1本勝負
| × 西畑 陽馬 カイザー金岩 | vs | 秦野 明夢 ○ |
21分 52秒
スモールパッケージホールド

(053) 2024/11/28 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 習志野 圭 × 西畑 陽馬 | vs | 秦野 明夢 ○ 隼田 和希 |
33分 24秒
ヒールホールド


帝王のカイザーと先輩の秦野は格上挑戦だったので、さすがに厳しかったですね。
丸め込みで3度目の敗北です。
2戦連続で秦野にリベンジされてしまいましたが、この後に秦野からの誘いでタッグを組むことになります。
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ 前半戦
(058) 2024/12/12 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグBブロック
| 天神 剛輝 × カイザー金岩 | vs | 西畑 陽馬 ○ 秦野 明夢 |
27分 21秒
バッファロースリーパー

(063) 2024/12/17 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグBブロック
| △ 習志野 圭 △ 庄司 達也 | vs | 西畑 陽馬 △ 秦野 明夢 △ |
30分 0秒
時間切れ引き分け

天神に流血させられながらも、秦野と協力してカイザーからギブアップを奪ったのは素晴らしかったですね。
2戦目は激闘の後で疲れが残っていたのか、まさかのドロー。
勝たなくてはいけない試合で3点を獲得できなかったのは痛い・・・。
神崎に先輩越えを献上、アメリカ武者修行を決心
(064) 2024/12/18 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 神崎 卓斗 | vs | 西畑 陽馬 × |
19分 36秒
デスバレーボム → 乗っかり式片エビ固め


タッグリーグの中休み日に行った後輩の神崎とのシングルマッチ。
どういった経緯でこのカードを組んだのか記憶が無いのですが、通常であれば先輩である西畑の勝利を想定していたはずですが、ストーリーを大きく動かすターニングポイントになった試合でした。
しかし、神崎の動きが良く、モヤモヤしていた西畑が吹っ切れそうな試合内容だったので、採用しました。
武者修行はYouTubeコメントでいただいたアイデアだったかもしれませんが、制作側としてはこれを機に、天神とのコスチューム被りや、若林とのスタイル・必殺技被りを解消させるため、渡米させることにしました。
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ 後半戦
(067) 2024/12/23 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグBブロック
| 隼田 和希 × 北村 玲央 | vs | 西畑 陽馬 秦野 明夢 ○ |
28分 31秒
ジャンピング延髄踵落とし → 片エビ固め


隼田はどこに向かって飛んでいっているのでしょう(笑)。
西畑は北村の巧みな足攻めに苦しめられます。
テクニシャン相手は苦しめられますね。
それでも最後は秦野が北村を仕留めて優勝に向けた大きな一勝になりました。
お遊び企画クリスマススペシャルマッチで神崎から必殺技を掟破りされて敗北
(069) 2024/12/25 4WAYマッチ(勝ち残り)
4WAYマッチ(勝ち残り)
時間無制限1本勝負
クリスマススペシャルマッチ
| 神崎 卓斗 西畑 陽馬 | vs | 横水 健太 飛田 大成 ○ |
20分 32秒
タイチ式外道クラッチ


クリスマス特別企画の対戦カードということで、基本的にはCPU任せで1回勝負で行いました。
神崎が西畑の必殺技であるクロスアームサンダーファイヤーパワーボムを掟破りで出して、西畑が敗退するという激アツ展開が起きました。
最終的に勝利したのは飛田でクリスマスらしい結果になりましたが、この掟破りの衝撃は後の必殺技変更にもつながりましたね。
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ 優勝決定戦
(071) 2024/12/27 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
Twin Arcadia初代チャンピオン決定リーグ優勝決定戦
| 若林 闘次 × バトラー永岩 | vs | 西畑 陽馬 ○ 秦野 明夢 |
23分 57秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム → エビ固め
西畑 ・ 秦野組が初代チャンピオンに

若林がジャンピングパワーボムを狙うが秦野が堪えて返すが、怯まない若林がフライングラリアットを放ち雄叫びを挙げ両軍タッチ。
最後は西畑が重い永岩を持ち上げてクロスアームサンダーファイヤーパワーボム。若林の救援が間に合わずカウント3。
かつて対角線に立つことが多かった秦野と西畑。
西畑の良さを理解し、タッグパートナーに指名した秦野の目は間違いではなかった。
試合毎にレベルアップしていく連携プレーも見事で初代チャンピオンにふさわしいタッグチームに成長した。

今思えばバトラー永岩の西畑に対する因縁はこの試合から始まったような気がします。
秦野も西畑もタッグマッチ適性が高く、コンビネーションが良かったですね。
Twin Arcadia初代チャンピオンになり、天神よりも先にベルト戴冠。
2ヶ月間の武者修行へ出発です。
コスチューム変更と新しい必殺技を手に入れて帰国
(093) 2025/02/01 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
西畑陽馬 凱旋帰国試合
| × 横水 健太 習志野 圭 | vs | 高西 京介 ○ 西畑 陽馬 |
36分 47秒
逆エビ固め


(098) 2025/02/09 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 | vs | ホセ・ロドリゲス × |
15分 40秒
ジャックハマー → 片エビ固め


コスチュームの色はご意見を伺って赤になりました。
そして、新しい必殺技のジャックハマーを初披露しました。
凱旋試合に関しては完全に主役は西畑。
本当は新必殺技で決めてほしかったけど、決着のゴングで間の悪い光景が面白くて、この動画を採用しました。
その次は格上のホセとのシングルマッチでしたが、ジャックハマーでフィニッシュ。
ホセが少し調子が悪かったとはいえ、振り返るとやり過ぎた気がします😅。
Twin Arcadia初防衛戦
(105) 2025/02/22 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
時間無制限1本勝負
Twin Arcadia前哨戦
| 飛田 大成 × カイザー金岩 天神 剛輝 | vs | 北村 玲央 秦野 明夢 ○ 西畑 陽馬 |
28分1秒
フィッシャーマンドライバー → エビ固め

(108) 2025/02/28 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
Twin Arcadia選手権
| チャレンジャー 天神 剛輝 ○ カイザー金岩 | vs | チャンピオン 西畑 陽馬 秦野 明夢 × |
23分 16秒
アックスボンバー → 踏みつけフォール
天神・カイザー組が第2代チャンピオンに


しばらく棚上げしていた天神とのライバル対決が動き出します。
密かにカイザーと秦野の因縁の続きでもありますね。
前哨戦はチャンピオンチームがかろうじて勝利しましたが、チャレンジャーチームは秦野の首と西畑の腰に集中攻撃を加えて目的を果たし、タイトルマッチでベルトを奪いました。
この時にどうストーリー展開をしようとしていたのかは思い出せないのですが、先にベルトを戴冠した西畑に対するジェラシーで天神が奪う、という流れにしたかったのだと思います。
アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
(112) 2025/03/11 シングルマッチ
シングルマッチ
20分1本勝負
アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
| △ 習志野 圭 | vs | 西畑 陽馬 △ |
20分 0秒
時間切れ引き分け
(115) 2025/03/14 シングルマッチ
シングルマッチ
20分1本勝負
アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
| ○ 西畑 陽馬 | vs | 庄司 達也 × |
17分 24秒
ジャックハマー
(119) 2025/03/18 シングルマッチ
シングルマッチ
20分1本勝負
アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
| × 若林 闘次 | vs | 西畑 陽馬 ○ |
16分 36秒
ジャックハマー → 片エビ固め
(124) 2025/03/23 シングルマッチ
シングルマッチ
20分1本勝負
アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
| × 神崎 卓斗 | vs | 西畑 陽馬 ○ |
18分 19秒
サンセットデストロイヤー
(128) 2025/03/27 シングルマッチ
シングルマッチ
20分1本勝負
アルカディアネクストジェネレーションリーグ25
| ○ 西畑 陽馬 | vs | 天神 剛輝 × |
17分 16秒
サンセットデストロイヤー



この大会は対決順番だけ予め決めて、試合内容や結果はほぼCPU任せでした。
本音は最終日に設定した天神との優勝決定戦になることを期待したのですが、武者修行で成長した分、上振れした強さを持っていたので、強すぎました😅。
必殺技のジャックハマーに命名して頂き、サンセットデストロイヤーになったのもこの大会中で、神崎に対してこの技で決めたシーンは感動しました。
若林に対してもパワーボムより強力な技があると見せつけてましたね。
PNDヘビー級選手権への挑戦(1回目)
(129) 2025/03/30 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 高西 京介 × 西畑 陽馬 | vs | 北村 玲央 バトラー永岩 ○ |
19分 37秒
スモールパッケージホールド
(132) 2025/04/02 シングルマッチ PNDヘビー級選手権
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PNDヘビー級選手権
| チャレンジャー × 西畑 陽馬 | vs | チャンピオン バトラー永岩 ○ |
23分 10秒
ハリケーンドライバー → 片エビ固め
バトラー永岩が初防衛


アルカディアネクストジェネレーションリーグ25優勝者に与えられた権利として、バトラー永岩が持つPNDヘビー級タイトルへの挑戦です。
新井を倒して波に乗っている永岩は一世代上の先輩レスラー。
ここで西畑があっさり頂点を獲ると、本人の成長や今後のストーリーが続かない懸念があり、さらに西畑より上の世代のストーリーが全て壊れるので、チャレンジすることに意義がある試合の想定でした。
ここで負けたからこそ、西畑は“挑戦者”としての熱を残せたのだと思います。
それでも、普段あまり出さない飛び技もたくさん出して必死にベルトを獲りに行く姿勢は素晴らしかったですね。
永岩はタッグベルトを目の前で逃した因縁もありましたので、借りを返した形になりました。
しばらくの間、西畑を中心にしたストーリー展開をしていたので、ここで一旦休憩。
当面は他のプロレスラーのストーリーを進めました。
若手チャレンジ企画
(138) 2025/04/15 シングルマッチ
シングルマッチ
20分1本勝負
若手チャレンジシリーズ
| × 高西 京介 | vs | 西畑 陽馬 ○ |
12分 55秒
開脚跳びスプラッシュ → 片エビ固め

若手世代のチャレンジ企画で高西に胸を貸しました。
勝敗は当然西畑の勝利ですが、いかに高西の良いところを出せるかが鍵になる試合でした。
この試合、能力差が大きいのと、西畑の粗削りな面もあり、なかなか良い試合が撮れなくて苦労しました😅。
悩む庄司に寄り添う西畑
(142) 2025/04/20 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 庄司 達也 | vs | 北村 玲央 × 新井 聖那 |
23分 59秒
開脚跳びスプラッシュ → 片エビ固め


この試合は庄司にスポットライトを当てていたのですが、なんだかんだで西畑も目立ってますね😅。
そして、ここから庄司はハイブリッドレスラーの道に進むのだった・・・。
ピンチの正規軍を支える奮闘
(147) 2025/04/28 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 新井 聖那 | vs | 飛田 大成 × バトラー永岩 |
20分 41秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム → エビ固め

(150) 2025/05/04 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 西畑 陽馬 × 隼田 和希 | vs | 庄司 達也 天神 剛輝 ○ |
26分 11秒
侍ドライバー’84 → エビ固め

(154) 2025/05/10 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 高西 京介 × 西畑 陽馬 | vs | 海成 習志野 圭 ○ |
30分 24秒
ダイビングギロチンドロップ → 背面式片エビ固め

(159) 2025/05/22 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 西畑 陽馬 高西 京介 ○ ホセ・ロドリゲス | vs | カイザー金岩 習志野 圭 横水 健太 × |
24分 18秒
捻り式ムーンサルトプレス → 体固め


他レスラーのストーリーを展開していたのでお休み期間でしたが、ヒール軍とアウトドアーズが手を組んだことでピンチに陥る正規軍を必死に支えました。
社会人プロレス団体のアウトドアーズはネクドリよりも1年程度下で考えているので、1年先輩の習志野は大体五分を想定しています。
西畑はテクニシャンの習志野が何となく苦手な印象を受けますね。
苦手な習志野相手にパワーで押し切る
(163) 2025/05/27 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 | vs | 習志野 圭 × |
20分 7秒
サンセットデストロイヤー → 片エビ固め


リクエストで実現した試合でネクストジェネレーションリーグ25で引き分けた習志野との再戦。
前述の通り、同じ強さの想定なので、完全にCPU任せでした。
キックに苦しみながらも最後はパワーで押し切りました。
サンセットデストロイヤーの破壊力が本当に心強い武器になりましたね。
高西vs天神に巻き込まれる
(166) 2025/06/03 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
| ○ 高西 京介 西畑 陽馬 | vs | 海成 天神 剛輝 × |
25分 40秒
ラ・エスパルダ

(170) 2025/06/08 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
30分1本勝負
| × 西畑 陽馬 高西 京介 神崎 卓斗 | vs | 海成 天神 剛輝 ○ 桜塚 漸 |
19分 53秒
ブリザードスープレックス


天神との抗争は少し早いと思っていたのですが、そんな中で高西が天神から金星。
怒る天神が西畑や神崎を巻き込んで暴れる構図です。
天神にとって西畑は、追い越したい相手であり、認めたくない同期だったことを表現したかった試合になります。
6人タッグは激しい場外乱闘もあり、荒れた試合がうまく表現できました。
神崎敗北を想定していたのですが、天神が西畑を屈服させる絵に華があったので、この動画を採用しました。
リーグ戦でだいぶ先を行かれてしまったので、天神にとっては追い付くための勝利にしたかったのですが、高西・神崎・築山など正規軍の若手をいたぶる癖はあまりプラスになっていませんね。
正規軍内でPNDヘビー級タイトルマッチの挑戦権を賭けた争い
(176) 2025/06/17 3WAYマッチ
3WAYマッチ(勝ち残り)
時間無制限1本勝負
| ○ 若林 闘次 西畑 陽馬 | vs | 秦野 明夢 |
29分 39秒
ジャストフェイスロック

(179) 2025/07/14 シングルマッチ
シングルマッチ(金網マッチ)
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 | vs | 秦野 明夢 × |
22分 11秒
スモールパッケージホールド

(185) 2025/07/24 シングルマッチ
シングルマッチ(金網マッチ)
時間無制限1本勝負
| ○ 西畑 陽馬 | vs | 若林 闘次 × |
26分 23秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム → エビ固め



チャンピオンの永岩の指名で決まった秦野・若林・西畑の正規軍3名による挑戦権を巡る争いです。
若林の裏切りは初登場の時点から考えていたストーリーです。
順当ならキャリア的に秦野が勝ち上がる流れになるのですが、当時の秦野は少しインパクトに欠ける面があったのも事実。
西畑は一度挑戦しているので、そろそろ控えさせる選択肢が有力でした。
しかし、みなさんの声援が西畑をもう一度ベルト戦線へ押し戻しましたね。
PNDヘビー級選手権への挑戦(2回目)
(189) 2025/07/31 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 神崎 卓斗 × 西畑 陽馬 隼田 和希 | vs | 若林 闘次 バトラー永岩 ○ 習志野 圭 |
35分 17秒
Skull End

(193) 2025/08/07 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| × 秦野 明夢 西畑 陽馬 | vs | 若林 闘次 ○ バトラー永岩 |
28分 7秒
ジャストフェイスロック


(197) 2025/08/14 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 西畑 陽馬 × 神崎 卓斗 | vs | 天神 剛輝 若林 闘次 ○ |
20分 50秒
オクラホマスタンピード → 乗っかり式片エビ固め

(199) 2025/08/18 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 神崎 卓斗 新井 聖那 ○ 西畑 陽馬 | vs | 天神 剛輝 若林 闘次 バトラー永岩 × |
23分 10秒
サンセットデストロイヤー → 片エビ固め

(205) 2025/08/28 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PNDヘビー級選手権
| チャレンジャー ○ 西畑 陽馬 | vs | チャンピオン バトラー永岩 × |
34分 0秒
バッファロースリーパー
西畑が第3代PNDヘビー級チャンピオンに



ヒール軍が全盛期だったこともあり、前哨戦は西畑が追い込まれる展開にすることは決めていました。それでも、予想していたより新井や神崎が熱いサポートをしていて、天神とのサイドストーリーも生まれました。
タイトルマッチは正直、PNDヘビー級戴冠はまだ早いという思いがあり、永岩の勝利を想定していました。
しかし、永岩の強烈な決め技であるSkull Endに耐えしのぎ、威力を増してきていたバッファロースリーパーで勝利をもぎ取る姿が心に響きました。
そのため、想定とは逆の結果でしたが採用しました。
初防衛戦の相手探し
(215) 2025/09/15 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 高西 京介 ○ 西畑 陽馬 | vs | 海成 × 桜塚 漸 |
21分 23秒
サンセットデストロイヤー → 片エビ固め
試合後、天神が乱入。




夢冠トーナメント2025
(227) 2025/10/03 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
夢冠トーナメント2025-1回戦
| × 築山 諒真 | vs | 西畑 陽馬 ○ |
17分 41秒
ドラゴンスープレックス

(232) 2025/10/11 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
夢冠トーナメント2025-2回戦
| ○ カイザー金岩 | vs | 西畑 陽馬 × |
23分 28秒
アルゼンチンバックブリーカー


この大会は8割くらいCPU任せでした。
築山は何となく西畑と似ていますね。
築山は“次の西畑”になり得る存在になるのかもしれません。
カイザー戦では牙城を崩せませんでした。
カイザーも若いのでまだまだ追い付けません。
トーナメント優勝は桜塚。
天神は早いと思っていたのと、アウトドアーズを売り出したかったので、この結果はありがたかったです。
正規軍内で浮いてしまう西畑
(238) 2025/10/19 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 飛田 大成 ○ バトラー永岩 若林 闘次 | vs | 神崎 卓斗 新井 聖那 西畑 陽馬 × |
24分 43秒
カミゴェ → 片エビ固め


この対戦カードを組んだ経緯を覚えていないのですが、正規軍の新井と神崎は長くタッグパートナーを組んでいて連携が取れている一方で、西畑は少し浮いていました。
強くなりすぎたことで、正規軍の中でも少し居場所が変わってしまったのでしょうか・・・。
結果も突出しすぎて永岩に3カウントを獲られてしまって、新たな課題が浮き彫りになってしまいました。
PNDヘビー級ベルト初防衛(vs 桜塚)
(244) 2025/10/30 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PNDヘビー級選手権
| チャレンジャー × 桜塚 漸 | vs | チャンピオン 西畑 陽馬 ○ |
25分 7秒
サンセットデストロイヤー → 片エビ固め
西畑が初防衛


ブレ幅が大きいレスラーなので試合時間20分未満は不採用として、CPU任せで行いました。
10回程度はやり直したと思いますが、採用した試合は桜塚の見せ場もある動画になりました。
試合を重ねていく中でサンセットデストロイヤーの説得力が格段に上がっていますね。
改めてジャックハマーを新しい必殺技に採用して良かったと思いました。
若手を目立たせたい試合で目立ってしまう西畑
(253) 2025/12/29 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| 海成 × 庄司 達也 | vs | 北村 玲央 西畑 陽馬 ○ |
27分 36秒
クロスアームサンダーファイヤーパワーボム → エビ固め


チャンピオンを集めた豪華カードをやりつつ、海成と北村の争いにスポットライトを当てたい試合だったのですが、だいぶ西畑が目立ってしまいました・・・。
若手を目立たせるはずの試合でも、王者の存在感は隠せなかった。
チャンピオンだから仕方ないですね😅。
隼田と本塚のタッグ始動
(257) 2026/01/08 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
| × 本塚 昴 隼田 和希 | vs | 西畑 陽馬 ○ 新井 聖那 |
22分 43秒
サンセットデストロイヤー → 片エビ固め


road notさんのレスラーである本塚さんが登場してから3戦目。
ようやく憧れの隼田とのタッグを組むことができました。
実は隼田と本塚さんのタッグは登場する前から、ご本人からリクエストを頂いていまして、PNDタッグベルトを狙うチームとして、ストーリーを育てていく計画でした。
本塚さんが正規軍に不協和音をもたらす存在になったところも、新しい要素になったかと思います。
初タッグからうまくいってほしくはなかったので、新井・西畑側が勝つのは既定路線でしたが、本塚さんは良いやられっぷりでした。
今思えば、新井・西畑タッグは7ヶ月ぶりくらいでしたが、前回と違ってPNDチャンピオンとしての風格があって、落ち着いて闘っていましたね。
新春バトルロイヤル2026
(262) 2026/01/19 4人バトルロイヤル
4人バトルロイヤル
(オーバー・ザ・トップロープ)
時間無制限1本勝負
新春バトルロイヤル2026(次世代~エースC組)
| 若林 闘次 ○ 西畑 陽馬 | vs | 習志野 圭 秦野 明夢 |
12分 55秒
オーバー・ザ・トップロープ

(263) 2026/01/22 4人バトルロイヤル
4人バトルロイヤル
(オーバー・ザ・トップロープ)
時間無制限1本勝負
新春バトルロイヤル2026(決勝)
| 横水 健太 天神 剛輝 | vs | カイザー金岩 西畑 陽馬 ○ |
14分 3秒
オーバー・ザ・トップロープ




毎年お遊びでやっている恒例企画で、結果は完全にCPU任せの一回撮りです。
西畑はオーバー・ザ・トップロープルールが苦手だったはずで、こういう時くらいは他のレスラーにも出番を作りたいと思っていたのですが・・・西畑自身の実力もありますが、みなさんの声援の力ですね😅。
かつて苦手だったオーバー・ザ・トップロープルールで、最後に天神を越える。
お遊び企画のはずが、妙に熱い答え合わせになりました!
PNDヘビー級ベルト2度目の防衛戦(vs 天神)
(270) 2026/02/14 4WAYマッチ
4WAYマッチ(先勝式)
30分1本勝負
| 桜塚 漸 × 天神 剛輝 | vs | 新井 聖那 西畑 陽馬 ○ |
15分 43秒
バッファロースリーパー

(274) 2026/02/23 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
PNDヘビー前哨戦
| ○ 天神 剛輝 横水 健太 | vs | 西畑 陽馬 × 北村 玲央 |
37分 6秒
スモールパッケージホールド

(279) 2026/03/09 シングルマッチ
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PNDヘビー級選手権
| チャレンジャー ○ 天神 剛輝 | vs | チャンピオン 西畑 陽馬 × |
29分 10秒
スモールパッケージホールド
天神が第4代PNDヘビー級チャンピオンに




年明け、満を持して西畑 vs 天神のストーリーを動かしました。
ファンの方々には本当に申し訳ないのですが、西畑が勝てば完結してしまう。
だからこそ、天神に勝たせる必要がありました。
ただ、この防衛戦の時点で両者の実績はかなりの差が生まれていて、天神が勝利するには説得力が必要でした。
そこで、天神に雪崩式パイルドライバーという西畑を倒すために開発した隠し技を用意したわけです。
隠し技で3カウントを獲るのが理想でしたが、西畑が苦手とする丸め込みで3カウントを奪ったのも採用した理由になります。
PNDヘビー級のベルトを失った西畑。
西畑より上の世代のストーリーをだいぶ温めていたこともあり、ここでしばらく一線から離れてもらうつもりでした。
NEXUS TAG LEAGUE 2026
(281) 2026/03/12 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 A-BLOCK
| 西畑 陽馬 ○ 新井 聖那 | vs | 郡 新 × 習志野 圭 |
23分 26秒
フルネルソンキャメルクラッチ

(289) 2026/04/15 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 A-BLOCK
| 新井 聖那 ○ 西畑 陽馬 | vs | 高西 京介 若林 闘次 × |
28分 30秒
サンセットデストロイヤー → 片エビ固め

(301) 2026/05/14 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL
| × 桜塚 漸 横水 健太 | vs | 新井 聖那 ○ 西畑 陽馬 |
27分 28秒
トワイライト・スリーパー

NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL 最終日
(305) 2026/05/22 タッグマッチ
タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL
| × 隼田 和希 本塚 昴 | vs | 西畑 陽馬 新井 聖那 ○ |
29分 16秒
JDクラッチ


NEXUS TAG LEAGUE 2026を優勝したのは新井 聖那・西畑 陽馬。

先に書いた通り、西畑はしばらく休ませるつもりでしたが、この大会に出るタッグの組み合わせを募集して、真っ先にあげて頂き、新井と西畑の元王者タッグが正式に誕生しました。
極端なあり得ない結果以外の80%くらいはCPU任せだったのですが、実際に大会が始まると新井と西畑が強すぎる・・・。隙が無いどころかだんだん進化していき、目を引くタッグに急成長しました。
そして、決勝戦。
特に仕向けたりはせずに隼田と本塚さんが勝ち上がってくれまして、ここでこの二人が勝ってくれたら、お約束のストーリーが進められる!と思っていたら、あの試合です。
撮り直すか悩みましたが、両チーム共に見所満載で、あれを超える試合は無いと判断して採用。
新井と西畑が見事優勝しました。
これにより、予定していた隼田と本塚さんのストーリーは遅れることになります・・・。
PNDタッグ選手権
(308) 2026/05/29 6人タッグマッチ
6人タッグマッチ
30分1本勝負
PNDタッグタイトルマッチ前哨戦
| × 西畑 陽馬 神崎 卓斗 新井 聖那 | vs | ホセ・ロドリゲス 若林 闘次 バトラー永岩 ○ |
25分 6秒
Skull End


(315) 2026/06/12 タッグマッチ
タッグマッチ
時間無制限1本勝負
PNDタッグ選手権
| チャレンジャー × 西畑 陽馬 新井 聖那 | vs | チャンピオン ホセ・ロドリゲス バトラー永岩 ○ |
26分 7秒
Skull End
ホセ・永岩組が初防衛





ファンの方には申し訳ないのですが、以下の理由からホセ・永岩組が勝利する想定でした。
- 単純にキャリア差。
- ホセ・永岩のB.ラビにとって、ベルトを失う損失が大きすぎる。
- お約束していたのに延期させてもらっていた、隼田と本塚さんのタッグベルト挑戦ストーリーがさらに延期になる。
- 一度スポットライトを外して充電期間を作りたい西畑の予定が狂い、2冠ルートや、天神とのタイトルマッチなどに入らざるを得ない。しかし、これはキャリアを考えると時期尚早。
- 先を越されていた秦野・永岩・隼田世代にようやくスポットライトを当て始めたところなのに、中途半端になってしまう。
新井・西畑タッグはあまりにも隙がなく、何か負ける理由がほしいと思っていました。そんな中、前哨戦でエプロン上の攻撃というレアなシーンがあり、新井の首を理由にしました。
(結果、不要になる演出になったので、安易でした・・・)
ところがタイトルマッチでは新井が全然負けてくれず首の理由を使えず、負ける納得感がある試合が撮れないまま30試合の撮り直しで、ようやく出たのは蛍光灯攻撃とSkull Endです。
永岩のSkull Endは、新井のJDクラッチ、カイザーのストレッチプラムに次ぐ切れ味があると思っています。
通常1試合は1~3回程度、多くても10回の撮り直しで終わっています。
30試合は単純計算で5時間かかっています。
このタイトルマッチは、大味な西畑・ホセ・永岩が揃った影響で、15分程度で決まる淡泊で一方的な試合が多くなりました。その中で納得感のある試合を求め、ギリギリ納得できたものを採用しました。
本当に申し訳ないのですが、やはり冷静に振り返ってみてもあの試合以上のものは無理ですね・・・。
現時点の西畑の実力と今後の展望
冒頭に書いた構想とは大きく異なり、西畑は急成長と多くの実績を残しました。
実力は隼田・秦野・永岩世代と同レベルに達して、ネクドリを代表するエース候補になったと言っていいと思います。
予定を覆すほどのパフォーマンスを出して数々の大会で優勝し、タッグとヘビー級ベルトの両方を獲ったのは素晴らしい実績です。勝率も全レスラーの中で突出しています。
冒頭に書いた当初の想定とは大きく変わりました。
こんなに魅力を持った中心的なプロレスラーになるとは思っていませんでした。
29歳のキャリア7年のプロレスラーにしては少し早すぎな気がしますが、それだけの納得感はあると思います。
これもたくさん応援して頂いた結果なのかと思います。
本当にありがとうございます。
改めて数えるとストーリー展開を目的にしている試合が69試合のうち40試合と、当初脇役予定だった若手が物語を動かしまくりました。これはもう、予定外では済まない存在です。
天神はともかく、若林・習志野の同世代を置き去りにしているので、ストーリー展開の機会を失っているかもしれません。
だからこそ、新たなストーリーを考える期間が必要という意味でも、ここで一度止まって充電してほしいと思います。
まだ議論の途中ではありますが、ネクドリは全ての参戦レスラーにスポットライトを当てたいと思っています。
これが正直な思いです。
タッグ王座戦後、落ち込んだ西畑は『今後について考える』と発言していましたが、実は1シリーズ空けて、新井の強い希望で新井 vs 西畑のシングルマッチを組む予定でした。
その後、新井から改めて誘ってタッグを継続する少しベタな流れでしたが、休止してしまったことで機会を失ったので、このまま自然に継続させようと思います。
中長期的な予定についてはネタバレになるので具体的には控えたいと思いますが、今はすっかりエースになったので、いずれまたベルトに絡み、正規軍を引っ張る存在になるだろうと想像しています。
二冠への再挑戦、天神との再戦、そして正規軍の中心としての覚醒。
西畑陽馬の物語は、まだまだ続きます。