築山が投げまくるが北村が王者の貫禄勝ち、挑戦者は築山に決定
(292) 2026/04/21 3人バトルロイヤル
タッグリーグ開催による休止していた若手によるPODヤンウェーブ戦線が再開。
現チャンピオンの北村に挑戦するレスラーを決めるバトルロイヤル。
新人の築山が初挑戦を、前チャンピオンにして前回挑戦して敗れてしまった高西が再リベンジをそれぞれ狙う。
この試合にはチャンピオンの北村も加わり、内容によっては勝者が挑戦者になるとは限らない。
3人バトルロイヤル(オーバー・ザ・トップロープ)
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ挑戦者決定戦
| 築山 諒真 高西 京介 | vs | 北村 玲央 ○ |
16分 33秒
ダイビングボディアタック
試合レポート:road not



3WAYの挑戦者決定戦にチャンピオンである北村も入った特殊な状況であるこの試合。
勝ち残ることも大事だが北村を仕留めることも同等かそれ以上の価値があるため当然高西、築山は北村を狙う。
挑発と復讐を兼ねてか高西が北村にドラゴンスクリューを決めるがすかさず北村もドラゴンスクリュー、遠慮も容赦もゼロ。
高西と築山が北村に合体カッターを決めるなど普段見れない連携も見られる。




試合時間は5分を過ぎ、高西がガンガン攻めるが築山、北村のW.ドロップキックが直撃、しかし高西の勢いは止まらない。
北村は築山に雪崩式ドラゴンスクリューを決めるとついでに高西にもドラゴンスクリュー、築山には脚へのドロップキックも追加で脚攻め全開。
高西が築山にパンチを落としていくと築山は流血、そのまま拷問逆片エビ固めに繋げ築山を痛めつけていく。



試合時間は10分を過ぎ、ドラゴンスクリューで倒した北村に高西が得意のキングコングニードロップを投下……築山が北村を起こして膝を強打。
ここでようやくルールを思い出したのか築山が北村を投げるが北村は耐え、お返しに北村も投げるが築山も耐える。
築山は執拗に北村を狙うが流血の影響か北村の意地かなかなか落とせない。




高西はリング下からハンマーを取り出すがリング上では北村のスワンダイブエルボーアタックが築山に炸裂、観客の注目を持っていかれた高西はそっとハンマーを置く。
築山は何度となく北村を投げるが築山が下手なのか北村がロープを掴むのが上手いのか全然落とせない。
築山は通算8度目のトライでも北村を落とせず、ついでとばかりに近くにいた高西を投げると高西はあっさりと転落、高西は場外で呆然。
ならばと雪崩式の技を狙った築山だが北村が叩き落とすとコーナーからダイビングボディアタック、これで築山を押し潰し3カウント。








ヒールターンしてから低空飛行が続く高西はまたも持ち味を発揮出来ず。
北村を落とせずあと一歩で敗北した築山だが北村に挑戦を表明、それを聞いた北村は笑顔で高西を切り捨てると築山の挑戦を受諾、王者として築山の覚悟をリングで問うつもりのようだ。
引き分けドローで海成vs佐伯の抗争が激化、天神が庄司を挑戦者に指名
(293) 2026/04/23 タッグマッチ
築山と佐伯の間で因縁が生まれ、築山を救援する形で海成も加わった争いの続編。
NEXUS TAG LEAGUEで築山・海成組にまさかの敗戦により全敗に終わった佐伯・飛田組が、モヤモヤを晴らすために海成に挑戦状を叩き付ける。
築山とタッグを解消している海成は同じアウトドアーズ所属の庄司と組み迎え撃つ。
ネクドリヒール軍と提携しているアウトドアーズだが、この闘いには関係ない。
タッグマッチ
30分1本勝負
| △ 海成 △ 庄司 達也 | vs | 佐伯 瑛太 △ 飛田 大成 △ |
30分 0秒
時間切れ引き分け
試合レポート:road not





先発は海成と佐伯、互角の攻防を繰り広げ両者タッチから庄司がいきなりのスプレッドレッグムーンサルト、ハイフライヤーとしての対抗心か。
スナイパー・クロス・フェイス、サマーソルトキックと軽快に飛ばす庄司に分が悪いと感じた飛田は佐伯に交代。
庄司と海成のW.ブレーンバスターで場外に転落した佐伯だが直ぐに復帰、しかし庄司のハイジャンプ飛び膝蹴りを3連発で被弾。
庄司が飛田に裏膝十字固めを決めれば飛田もリバースインディアンデスロックと対抗心バチバチ。






試合時間は10分を過ぎ、佐伯がコブラクローで海成を苦しめれば海成も気合の逆エビ固めとこちらもバチバチ。
佐伯の毒霧が海成に命中すると佐伯が得意の飛び膝蹴りを放つも海成が見事回避に成功。
15分過ぎ、飛田がハイアングルドロップキック2連発で庄司を引かせると再び海成と佐伯の闘いに、海成がエプロンからスワンダイブボディアタックを放つなどこちらも庄司と飛田に影響されたか。
飛田が庄司をダウンさせるとコーナーから必殺技のモンキーマジックプレス、きれいに決まるがここは海成がカット。



ホイールバロードライバーも決めた飛田だが庄司が何とか返すと反撃のギャラクティック・スター・フォールを投下、飛田も意地のキックアウト。
ダブルアームDDTで佐伯をダウンさせた海成はコーナーからスーパーダイビングフットスタンプ、これは飛田がカットして救出。
庄司に気を取られた佐伯の隙を突いて海成が必殺技のローリング・オポジットクロス(略称:ROX)、庄司が雪崩式ブレーンバスターで飛田を足止めするが佐伯は何とか耐える、海成相手にはギブアップしたくない。





残り時間5分となり飛田のスーパー・キックが庄司に炸裂するが、追撃は庄司が許さず。
庄司のアシストから海成が逆落としを決めるが佐伯は飛田に交代し難を逃れると、海成は飛田に踵落としを決めてコーナーに向かうが佐伯が絶妙なタイミングで捕獲。
すかさず飛田の毒霧が海成に直撃、そのまま飛田が勝利に向かうと思いきや海成が掟破りのホイールバロードライバー!佐伯がカットすると同時に必殺技のスネークバイトを決めるが試合権利はない。
最後は海成が打撃で打ち勝って時間切れのゴング。

















試合後も収まらない佐伯は海成にタイマンを要求、更に築山がヤングウェーブ王座を獲った場合に挑戦を宣言した。
一方の海成もタイマンを承諾、築山をナメた佐伯の発言に怒り心頭の様子。
すると天神が乱入しマイクを取ると、PNDヘビー級の挑戦者に庄司を指名、前哨戦を通じて庄司に火を付けると言う。
天神の言葉を受け取った庄司がマイクを取ると挑戦を表明、金髪タッグの頂上決戦の結末は如何に。
神崎が郡からサブミッションで勝利、次回シングル決定
(294) 2026/04/25 タッグマッチ
調子を取り戻しつつある神崎と調子を取り戻したい秦野が再び組んで、郡・習志野タッグと対決。
秦野は心機一転、本試合から新コスチュームで登場。
神崎との決着が付いていない郡も密かに燃えているぞ。
タッグマッチ
30分1本勝負
| × 郡 新 習志野 圭 | vs | 神崎 卓斗 ○ 秦野 明夢 |
21分 45秒
変型サソリ固め
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カイザーが打撃で追い込まれるも嵐を血祭りにして3カウント勝利
(295) 2026/04/27 シングルマッチ
嵐の3戦目はネクドリヒール軍のトップであるカイザー金岩とのシングルマッチが組まれた。
嵐の序列が大きく変わりそうな試金石とも言える重要な試合になりそうだ。
シングルマッチ
20分1本勝負
| × 剣志 “ヴァイパー” 嵐 | vs | カイザー金岩 ○ |
18分 51秒
スピアー → 乗っかり式片エビ固め
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NEXUS TAG LEAGUE 2026 決勝1日目
(296) 2026/04/29 タッグマッチ
NEXUS TAG LEAGUE 2026の決勝リーグが始まる。
3チームによる争いなので1戦も負けられない。
チームワークが開花して現タッグチャンピオンとの争いを制して決勝に進んできた本塚・隼田組と、比較的楽と言われたCブロックを勝ち上がった桜塚・横水組が激突する。
タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL
| ○ 本塚 昴 隼田 和希 | vs | 横水 健太 桜塚 漸 × |
24分 33秒
ブラックアウト → 片エビ固め
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