
2026年6月シリーズ(1)の対戦カードを発表します。
NCPWから新レスラー「黒岩 “アースブレイカー” 剛」選手が初登場。
先に参戦している「剣志 “ヴァイパー” 嵐」選手とタッグを組みます。
注目はPNDタッグタイトルマッチ。
NEXUS TAG LEAGUE 2026を優勝した新井・西畑組みが、初防衛を目指す永岩・ホセ組みに挑みます。

試合311:タッグマッチ
30分1本勝負
NCPW 黒岩 “アースブレイカー” 剛 初登場

黒岩 “アースブレイカー” 剛
剣志 “ヴァイパー” 嵐
vs
高西 京介
若林 闘次
今まで1人で参戦していたNCPWから新たな刺客として「黒岩 “アースブレイカー” 剛」選手が参戦します。
柔道をバックボーンに持つ31歳でプロレスデビューは2021年。派手な技は使わないが重厚感のある肉体から放つ技は破壊力満点のプロレスラーです。
(Blogのレスラー紹介ページも公開しましたので詳細はそちらをご覧ください)
迎え撃つのはネクドリのブラックラビリンスの若林と高西。
今まさに迷走中のコンビだが新たな外敵を倒すことができるか!?
試合312:4人バトルロイヤル(オーバー・ザ・トップロープ)
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ挑戦者決定戦

築山 諒真
vs
北村 玲央
vs
横水 健太
vs
飛田 大成
佐伯が北村を破り新チャンピオンになったPODヤングウェーブ戦線。
佐伯の初防衛戦に挑むレスラーを決めるオーバー・ザ・トップロープルールの4人バトルロイヤル。
築山は腕の負傷により休養中だったが、この試合で復帰。
休んでいる間に因縁関係にある佐伯がチャンピオンになってしまい悔しさ満点な立場としては、ここを突破して引きずり下ろしたい。
キャリアがありながらしばらくヤングウェーブ戦線に絡めていない横水や飛田もそろそろ挑戦したい。
そして、前チャンピオンの北村も早くもリベンジを狙っているぞ。
試合313:シングルマッチ(断崖爆弾デスマッチ)
時間無制限1本勝負

秦野 明夢
vs
カイザー金岩
前回の8人バトルロイヤルで秦野の膝蹴りが顔面に入り、鼻血が止まらないアクシデントの怒りでバチバチやり合った秦野とカイザーが因縁清算マッチとして断崖爆弾デスマッチで雌雄を決する。
実はこの2人は金網デスマッチで対決していて、その時はカイザーがアックスボンバーで圧勝。
技とコスチュームを進化させた秦野としてはリベンジマッチになる。
ここでヒール軍の総帥を破ることができれば、大きな飛躍が約束されるだろう。
試合314:タッグマッチ
30分1本勝負
PNDヘビー級タイトルマッチ前哨戦

庄司 達也
海成
vs
天神 剛輝
佐伯 瑛太
PNDヘビー級チャンピオンの天神に挑む庄司との前哨戦3戦の最終戦。
前回は庄司と横水のアウトドアーズ勢の素晴らしい連携で天神を追い込み、フィニッシャーに進化させた関節技で庄司が天神からギブアップを奪った。
いよいよ最後の前哨戦で、タイトルマッチに向けてお互い少しでもダメージを与えておきたいところ。
毎回試合展開が変わる対戦だが、今回はどういう試合になるのだろうか。
試合315:タッグマッチ
時間無制限1本勝負
PNDタッグ選手権

チャレンジャー
西畑 陽馬
新井 聖那
vs
チャンピオン
ホセ・ロドリゲス
バトラー永岩
NEXUS TAG LEAGUE 2026を優勝した新井と西畑がPNDタッグベルト奪還を狙う。
前哨戦では新井が首を負傷し、西畑が永岩に絞め落とされる結果で、チャンピオンチームの作戦が完璧にハマる。
試合後に検査を受けた新井の診断結果は幸い軽傷。
この試合に大きな影響は無さそうだが不安要素であることは確か。
チャンピオンチームは新井の首を弱点と定めて、初防衛を目指すかもしれない。
そして、不確定要素なのがホセ。
ここ数試合で控えめな飛び技が、タイトルマッチの大舞台でどれだけ出るのかも鍵になりそうだ。