
2026年7月シリーズ(1)の対戦カードを発表します。
動画公開は7月頭を予定しています。

試合316:シングルマッチ
20分1本勝負

郡 新
vs
ホセ・ロドリゲス
ブラックラビリンスの若林が、その才能に目をつけたWWEPの郡 新。
高西をぶつけて品定めした第一関門を、郡は冷静な試合運びと一瞬の切れ味で突破してみせた。
だが、若林の興味はそこで終わらない。
次に差し向けられたのは、ブラックラビリンスのルチャ戦士、ホセ・ロドリゲス。
郡にとっては初めて向き合うルチャリブレのリズム。
そして、経験値で上回る難敵とのシングルマッチとなる。
若林の迷宮が仕掛けた第二の試練。
郡 新は、この未知の扉をこじ開けることができるのか。
試合317:タッグマッチ
30分1本勝負

黒岩 “アースブレイカー” 剛
剣志 “ヴァイパー” 嵐
vs
本塚 昴
隼田 和希
NCPWから襲来した黒岩 “アースブレイカー” 剛と、剣志 “ヴァイパー” 嵐。
重厚な肉体と冷徹な試合運びで、相手の攻撃を弾き返すその姿はまさに鉄壁。
迎え撃つのは、ネクドリ正規軍の本塚 昴と隼田 和希。
止まれない情熱で突き進む隼田と、その背中を追いながら真っ向勝負を貫く本塚。
正規軍の突進力が、外敵NCPWの分厚い壁に挑む。
崩れない盾か。
撃ち抜く矛か。
力と力が真正面からぶつかり合う。
試合318:シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ選手権

チャレンジャー
飛田 大成
vs
チャンピオン
佐伯 瑛太
PODヤングウェーブ王者となった佐伯 瑛太。
その初防衛戦の相手は、ネクドリヒール軍で佐伯の面倒を見ている飛田 大成。
王者・佐伯にとって、これはただの防衛戦ではない。
同じ毒霧を武器にする先輩を超え、自らの“毒”が本物であることを証明する一戦だ。
対する飛田も、ただ王者の踏み台になるつもりはない。
ハイスピードな動き、不意打ち、そして毒霧。
ジムで佐伯に教えてきたものを、今度は観客が見つめる舞台で教え込み、そして勝利を目指す。
師匠格の飛田が、王者の足元をすくうのか。
それとも佐伯が、初防衛と同時に師匠越えを果たすのか。
毒を知る者同士のPODヤングウェーブ選手権。
リングに残るのは、より深く、より危険な毒を持つ男だ。
試合319:シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PNDヘビー級選手権

チャレンジャー
庄司 達也
vs
チャンピオン
天神 剛輝
団体最高峰のベルトを懸けて激突するのは、金髪タッグとして並び立ってきた庄司 達也と天神 剛輝。
長く同じ景色を見てきた2人の関係は、前哨戦を重ねるごとに激しさを増していった。
天神が凶器攻撃で庄司を流血に追い込めば、庄司は磨き上げた関節技でギブアップを奪う。
そして最後の前哨戦では、庄司も凶器を使い、王者・天神を血に染めた。
もはやこれは、ただのタイトルマッチではない。
パートナーとしての絆、同世代の競い合う者としての意地、そして王者と挑戦者としてのプライド。
そのすべてをリングに叩きつける、金髪タッグ因縁の最終章だ。
そして試合後、2人の関係は再び並び立つのか。
それとも、この一戦を最後に完全に決裂するのか。
勝者だけでは終わらない。
金髪タッグやユニットの同盟関係の未来までも左右する、運命のPNDヘビー級選手権。