
2026年5月シリーズ(2)の対戦カードを発表します。
タッグのNo.1決定戦「NEXUS TAG LEAGUE 2026」は最終日。
事実上の優勝決定戦になりました。
そして、PNDヘビー級タイトルマッチに向けた前哨戦がスタート。
チャンピオンの天神 剛輝から指名された庄司 達也が、盟友との対決に向かって実力を測る大事な緒戦です。

試合302:4WAYマッチ(勝ち残り)
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ挑戦者決定戦

横水 健太
vs
佐伯 瑛太
vs
海成
vs
高西 京介
北村が防衛を重ねるPODヤングウェーブタイトルへの挑戦権を巡る争い。
初代と2代目チャンピオンの横水と高西が返り咲きを目指し、海成と佐伯が初挑戦を狙う。
ライバルの築山が前回挑戦して敗れたので、挑戦が遅れている海成や佐伯にとってはチャンスが訪れていると言える。
そしてこの2人は一時休戦しつつも仲が悪いので、足の引っ張り合いになってしまうかもしれない。
試合303:3WAYマッチ(先勝式)
30分1本勝負

飛田 大成
vs
郡 新
vs
若林 闘次
ビッグマウスが先行してイマイチ波に乗れない若林にとってキャリアの面で格下の2名。
この3WAYは簡単に勝てるチャンスではあるが、負けたら大損害を被る高リスク。
これは若林を快く思っていないネクドリGMが密かに罠を仕掛けたカードだ。
抜擢されたのは緻密なテクニックで神崎に勝利したWWEPの郡と、金星を獲らせるために用意した飛田。
あまり手合わせをしていない3名によるサバイバルマッチは予測不能な闘いになりそうだ。
試合304:タッグマッチ
30分1本勝負
PNDヘビー級タイトルマッチ前哨戦

習志野 圭
庄司 達也
vs
カイザー金岩
天神 剛輝
PNDヘビー級チャンピオンの天神が挑戦者に庄司を指名したことによる前哨戦の1戦目。
不調だとなめられている庄司がどれだけ天神に食い下がり、追い詰められるかに注目が集まる。
試合305:タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL

隼田 和希
本塚 昴
vs
西畑 陽馬
新井 聖那
長かったNEXUS TAG LEAGUE 2026も最終戦。
決勝リーグを共に1勝した正規軍同士の実質決勝戦になった。
優勝候補と言われ、実際に隙が無く勝ち星を積み上げた新井・西畑に対して、隼田・本塚は勢いで押し切れるかがポイントになる試合になりそうだ。
なお、30分の時間切れとなった際は、次シリーズに持ち越すと事前アナウンスされた。