2026年5月シリーズ(1)の対戦カードを発表します。
因縁決着3大シングルマッチやヤングウェーブタイトルマッチに加えて、
タッグのNo.1決定戦「NEXUS TAG LEAGUE 2026」の決勝リーグは重要な2日目です。

配信は5月7日前後を予定しています。

試合297:シングルマッチ
時間無制限1本勝負

海成
  vs
佐伯 瑛太

築山と佐伯の因縁に割り込んだ海成。
タッグリーグでは海成・築山に敗れて苦渋をなめた佐伯だが、前回の海成・庄司とのタッグマッチでは引き分けドロー。ゴングが鳴った後も乱闘を続け、この完全決着のシングルマッチが決定した。

ネクドリヒール軍とアウトドアーズが提携関係にある中で、海成と佐伯の亀裂が深まる。

試合298:シングルマッチ
時間無制限1本勝負

郡 新
  vs
神崎 卓斗

エルボーの打ち合いから始まったライバル関係。
長く不調だった神崎の心に火が付き、郡相手に2勝1敗1引き分けでこの試合に臨む。
特に前々回のシングルマッチではジャーマン、前回のタッグマッチでは郡が得意とするサブミッションでギブアップを奪い、流れは完全に神崎に傾いている。

キャリアは神崎が上だが、実力を認めているからこそ「踏み台にする」と宣言。
ここで決着を付けてステップアップを狙う。

一方の郡もここで勝てば数字の上ではイーブンに戻せるが、現時点では上に立てる。
背水の陣で臨む重要な勝負に参戦する。

試合299:シングルマッチ
時間無制限1本勝負

習志野 圭
  vs
秦野 明夢

郡と神崎のシングルマッチが決まる横でそれぞれのタッグパートナーだった習志野と秦野が「それじゃ、俺達も」と決まったシングルマッチ。
中堅として活躍しているものの突き抜けずに燻っている両者。
この試合の白星をきっかけに飛躍のチャンスを掴むのはどちらになるだろうか。

試合300:シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ選手権

チャレンジャー
 築山 諒真
  vs
チャンピオン
 北村 玲央

築山が高西との挑戦者決定戦争いでがむしゃらに挑み手にした挑戦権。
チャンピオンとして安定感が出てきた北村の牙城を持ち前のパワーで崩すことができるのか、築山にとって初めての重要な試合になる。

タイトルマッチでキラーモードに豹変する北村は当然のように痛めている腕を徹底的に狙ってくるだろう。

試合301:タッグマッチ
30分1本勝負
NEXUS TAG LEAGUE 2026 FINAL

桜塚 漸
横水 健太
  vs
新井 聖那
西畑 陽馬

NEXUS TAG LEAGUE 2026の決勝リーグの2日目。
隼田・本塚組に敗れた桜塚・横水組は勝利以外に優勝の道が残されていない。

一方の新井・西畑組は決勝リーグ1戦目。
予選リーグは全勝で負けるイメージが持てないまま駒を進め、本大会の優勝候補筆頭である。

体格に劣る桜塚・横水は真っ向勝負を避けてスピードで撹乱して一発逆転を狙うしかなさそうだ。