
2026年5月シリーズ(3)の対戦カードを発表します。
タッグリーグ大会が終わり通常営業に戻ります。
注目はPNDタッグとヘビー級の前哨戦。
加えてPODヤングウェーブタイトルマッチは北村が4度目の防衛戦として佐伯を迎え撃ちます。

試合306:8人バトルロイヤル(オーバー・ザ・トップロープ)
30分1本勝負

海成
剣志 “ヴァイパー” 嵐
本塚 昴
秦野 明夢
桜塚 漸
習志野 圭
隼田 和希
カイザー金岩
久々の大人数によるバトルロイヤルはタッグリーグが終わり様々な個性が集まる。
エース級のメンバーが集まる中、1人だけ若手の海成はこのルールでいつもリング上を引っ掻き回し、得意としている。
そして、剣志 “ヴァイパー” 嵐はこのルールでどんな立ち回りをするのかも楽しみの1つになるだろう。
試合307:シングルマッチ
20分1本勝負

高西 京介
vs
郡 新
ブラックラビリンスの若林が興味を示すWWEPの郡 新。
そんな若林が高西をぶつけて品定めをするカードが組まれる。
デビューは高西が先だが、実力は明らかに郡が上。
ファイトスタイル迷走中の高西としては、そろそろしっかり確立したい。
試合308:6人タッグマッチ
30分1本勝負
PNDタッグタイトルマッチ前哨戦

西畑 陽馬
神崎 卓斗
新井 聖那
vs
ホセ・ロドリゲス
若林 闘次
バトラー永岩
NEXUS TAG LEAGUE 2026を優勝した新井と西畑が、ホセと永岩がチャンピオンのPNDタッグに挑戦表明。
結束が強固になったネクドリ正規軍が、本格的にブラックラビリンス討伐に動き出す。
強すぎて負けずに優勝した新井と西畑のチャレンジャータッグに対し、予選敗退してしまったチャンピオンタッグはまだ噛み合っていない課題を持つ。
チャンピオンとしては前哨戦で何とかダメージを与えておきたい。
試合309:タッグマッチ
30分1本勝負
PNDヘビー級タイトルマッチ前哨戦

庄司 達也
横水 健太
vs
天神 剛輝
飛田 大成
PNDヘビー級タイトルマッチに向けた前哨戦の2戦目。
何もできなかった1戦目を乗り越えてチャレンジャーの庄司はどうするのか。
チャンピオンの天神は2戦目でも不甲斐ない姿をみせたら挑戦者を変えると宣言。
タッグパートナーでもある庄司を鼓舞するための発言だが、取り消すわけにはいかない。
何か何でも復活しなければいけない、庄司としては背水の陣となるだろう。
試合310:シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ選手権

チャレンジャー
佐伯 瑛太
vs
チャンピオン
北村 玲央
挑戦者決定戦で頭脳プレーをみせた佐伯がベルト初挑戦。
チャンピオンの北村は4回目の防衛戦となる。
高西の脚、築山の腕を破壊して欠場に追い込んでいる容赦ない北村を相手に
成長著しいヒールレスラーの佐伯がどんな手段で対抗するのかが鍵になりそうだ。