
2026年1月シリーズ(3)の対戦カードを発表します。
ブラックラビリンスが本格始動。
若林は天神とシングル、永岩・ホセ組はタッグタイトルマッチに向けて正規軍の隼田・本塚と挑戦権争い、高西が北村にヤングウェーブのベルト奪取とリベンジを狙います。
試合264:シングルマッチ
20分1本勝負

郡 新
vs
習志野 圭
WWEP所属の郡 新が、シングルマッチ2戦目を迎える。
今回の相手は習志野 圭。
プロレススクール時代、海の家でアルバイトをしていた際に知り合った旧知の仲だ。
当時、プロレスについて相談に乗ってもらうこともあった相手。
その習志野に対し、巨大大手団体WWEPの荒波に揉まれながら成長してきた現在の自分を見せつけたいと、郡は強い意気込みを語っている。
試合265:シングルマッチ
時間無制限1本勝負

若林 闘次
vs
天神 剛輝
若林 闘次のシングルシリーズ「対ヒール軍編」が幕を開ける。
年明けの6人タッグマッチでは、若林がジャストフェイスロックで天神を絞め上げ、ノックアウトに追い込んだ。
その屈辱的な敗北により、精神面では若林が優位に立っている。
一方の天神は新春バトルロイヤル2026で決勝まで残るも、惜しくも優勝を逃した。
しかしPNDチャンピオン・西畑への挑戦を諦めたわけではない。
ここで若林に勝利すれば、再び挑戦者として名乗りを上げる道が開ける。
天神にとって、この一戦は後がない重要な勝負となる。
試合266:タッグマッチ
時間無制限1本勝負

バトラー永岩
ホセ・ロドリゲス
vs
隼田 和希
本塚 昴
ベルト独占を狙うブラックラビリンスが、タッグ戦線にバトラー永岩とホセ・ロドリゲスを投入する。
一方、駒が残っていない正規軍は新加入の本塚 昴を起用し、何とか踏みとどまろうとしている。
両チームともタッグを組む経験は乏しく、勝敗の鍵を握るのは連携面だろう。
しかし隼田 和希は、そうした事情を意に介する様子もなく、ただひたすらとトレーニングに打ち込んでいる。
試合267:シングルマッチ
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ選手権

高西 京介
vs
北村 玲央
足を破壊され、ベルトを奪われた末に欠場へ追い込まれた高西。
その高西がブラックラビリンスへ電撃加入し、復讐のリングに戻ってくる。
荒々しい風貌とファイトスタイルへと変貌し、北村を再起不能にすると宣言。
かつて寮のルームメイトだった北村は、その挑戦表明をいつも通り飄々と受けて立つ構えだ。
復帰戦とはいえ、高西の足は未だ爆弾を抱えたまま。
北村はそこに狙いを定め、2度目の防衛を成し遂げるつもりでいる。