2026年1月シリーズ(1)の対戦カードを発表します。
新ユニットのブラックラビリングが本格的に動き出します。
そして、新しい勢力としてPixivでコラボしている立板三さん(X:https://x.com/tateitasan)のプロレス団体「ワタナベ・ワールド・エンターテインメント・プロダクション(WWEP)」の参戦が決定しました!
私のAI画像と立板三さんの小説によるコラボ企画で、私の海成と対決した「郡 新(コオリ アラ)」選手が登場します。

試合255:シングルマッチ
30分1本勝負
WWEP親善試合
郡 新 初登場

郡 新
 vs
海成

WWEPからカウンターマスター「郡 新」がネクドリ初見参。
巨大プロレス団体WWEPからアウトドアーズへ持ち込まれた親善試合企画による初の試合でヤンチャレスラー・海成が、冷徹なる刺客・郡 新に真っ向勝負を挑む!

WWEPは所属レスラー200名を誇る最大級の総合プロレス・エンターテインメント企業で実力主義。
郡は2024年デビューとキャリア自体は海成と近い世代だがWWEPの厳しく多くの競争の中で生き残った数少ない有力レスラーである。
冷静沈着な戦いぶりで”相手の攻撃を逆手に取る戦術眼”を持ちどんな体勢からも繰り出す絞め関節技を得意とする。

試合256:3WAYマッチ
時間無制限1本勝負
PODヤングウェーブ挑戦者決定戦
高西 京介 復帰戦

横水 健太
  vs
築山 諒真
  vs
高西 京介

勝ち残ったレスラーが北村 玲央が持つPODヤングウェーブへの挑戦権を手にする。
注目はその北村にベルトを奪われ1ヶ月の休養に追い込まれた高西 京介でこの試合が復帰戦となる。
試合254の試合後に突如現れ、髭をたくわえたワイルドな風貌を披露すると共に正規軍を抜けブラックラビリンスへの参加を表明しただけに、この試合で躓けないだろう。

初代チャンピオンの横水、急成長と共にファンが増えてきた築山としては引き立て役になるつもりはない。

試合257:タッグマッチ
時間無制限1本勝負

本塚 昴
隼田 和希
  vs
西畑 陽馬
新井 聖那

ネクドリを見下し所属する正規軍のメンバーともなかなか馴染めない本塚。
そんな中でも唯一”さん”付けしている隼田と初めてタッグを組み、同じ正規軍のPNDチャンピオン西畑と大将格の新井と対戦する。
正規軍同士だが正規軍内の序列が決める、そして結果によっては西畑のPNDベルトへの挑戦者として名乗りをあげることもできる結構重要な試合になるかもしれない。

本塚の考えや試合の意味など知ったこっちゃない隼田はいつも通り気合十分だ。

試合258:6人タッグマッチ
時間無制限1本勝負

若林 闘次
ホセ・ロドリゲス
バトラー永岩
  vs
天神 剛輝
庄司 達也
カイザー金岩

カイザーを倒してヒール軍から裏切った永岩と若林。
そして、引き抜いたホセを加えて、現PNDタッグチャンピオンのカイザーと庄司、ヒール軍No.2の天神と対戦。
ネクドリヒール・アウトドアーズ連合軍は2連敗は許されない状況で、悪い意味で目立ってきた若林をよく思っていない天神も全力で潰しにかかる。